本研究室では神経伝達とそれを支える神経回路網やシナプスの形成・発達機構について、分子レベルで解明する研究を行っています。新しい神経伝達物質あるいは神経回路形成に必須の分子を同定してきました。これらが実際に生体内でどのように働くのか、脳やその他の病態とどのように関連するのかをもう一つの大きな課題として取り組んでいます。また新しい治療法を見いだすことを狙いとして有望な標的分子の探索も行っています(新しいアトピー性皮膚炎の治療法、ガンやアルツハイマー病のバイオマーカーの開発)。分子から個体、治療法開発へ、また一方でベッドサイドから得た複雑な病態から生物学的課題の探索へという両方向性の取組が交差するところ、これがわが薬理学教室の特徴です。

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佐々木特任准教授のページをupしました。

メンバーと業績を更新しました。

五嶋教授のページをupしました。

業績集を更新しました。

6月6日にオープンラボを開催いたします。詳細はこちら
ホームページを一新しました。Englishのページも新しくしました。

特任助教の募集を終了しました。科学技術振興団作成のHP「科学ナビ」に皮膚科との共同研究が記事になりました。
リンクのページから訪問できます)

特任助教または特任助手を公募します。

環境免疫病態皮膚科学(皮膚科)との共同研究がJournal of Investigative Dermatologyに受理され、その内容が新聞に掲載されました。

3月に修士課程を修了した室田君の研究がNeuroscience Letterに受理されました。

オープンラボ日程決定!←終了しました

あたらしいmemberをupしました。


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